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日焼けによるシミの対策

日焼けによるシミをクリニックで治療

日焼けが原因のシミをクリニックで治療

私は36歳、独身です。趣味は、海外旅行でお盆や年末年始などの長期休暇には必ず海外旅行に行きます。特にリゾートが大好きで、海が綺麗なリゾートへ行ってビーチやプールで寝転んでのんびりしたり、サーフィンをしたりするのが休みの楽しみです。

もちろん、国内でもまとまった休みがあれば、沖縄の離島やの海のキレイな場所に行きます。普段、仕事を頑張っているので、それくらいは自分へのご褒美だと思っています。

そんな風な生活を約10年ほど送っています。なので、周りからは自黒だと思われるくらいに、年中日焼けしている状態です。こんなに日焼けしていると、当然気になるのは、シミです。

数年前までは、そこまで気にならなかったのですが、ここ2年くらいで一気にシミが増えたのです。顔にも小さいシミがプツプツと出てきたのですが、それだけでなく、腕や背中にもシミが出来てしまっているのです。

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・シミをケアするには

小麦肌が好きというのもあって、肌を焼きたいという気持ちもあって、特に日焼け対策もせずに過ごしていたので、こうなってしまったのは自業自得だと思っています。今の医療技術だったら、できたシミもレーザーで焼いてしまえばどうにかなるのではないかという考えもありましたが、小さいシミがたくさんできてしまっているので、それらを全てレーザーでとなると大変そう。

でも、最新のクリニックの技術や機械は凄いので、どうにかなるのではないかと思って調べてみました。調べていると、やっぱりシミを確実に消すには、やっぱりレーザーが良いみたいですね。でも、私のように細かいシミがたくさんある人は、レーザー治療をする2~3ヶ月前から内服薬で治療すると、より効果がでやすいそうです。

“レーザー治療をおこなう場合もプレトリートメントといってレーザーをあてる前に内服療法を2~3ヶ月間してもらい、肌のコンディションを整えてからレーザーの治療を開始します。また全ての施術が終わっても再発防止のために内服だけはずっと続けてもらうというくらい、内服療法は重要となってきます。
出典:内服でシミを薄くする方法〜シナール・トラネキサム酸の効果・副作用について〜|美人の美容辞典〜今よりもっと美肌になる方法〜

気になるシミは、今後レーザー治療で消すという事を見越して、今から内服薬をのんでおく事は肌の為にプラスになりそうだと思ってクリニックの先生にも相談し、飲む事にしました。

シミにはいろいろな種類があるので、気になった場合は、専門のクリニックに行って、シミの種類を診断してもらういましょう。クリニックではハイドロキノンやトレチノインといった美白に効果のある外用薬を塗り、メラニンを作るメラノサイトに直接働きかけ、肌の再生を促進する治療法があります。また、レーザー治療や高濃度のビタミンC注射や点滴、ピーリングもあります。

シミの治療によく使用される内服薬には、シナール錠と言われるビタミンCを含む複合ビタミン剤とトラネキサム酸の2種類があります。

シナール配合錠は、ビタミンCとパントテン酸を配合した複合ビタミン剤です。
ビタミンCは、シミの原因であるメラニン色素が作られる働きを阻害し、色素沈着を改善する効果があります。抗酸化作用もあるのでアンチエイジングにも効果的です。コラーゲンと一緒に摂取する事で、コラーゲンの吸収力を高めてくれるので、肌にハリや弾力を与えてくれます。

トラネキサム酸は、肝斑の治療によく使用されます。その他の内服薬や従来のレーザー治療では、消えなかった種類のシミにも効果が見られる事があります。
紫外線による刺激を受けると、メラノサイトでメラニンが大量に生成されます。それが肌の中で留まる事でシミとなるのですが、トラネキサム酸は、この過程をブロックしてくれるのです。

これらの内服薬を3ヶ月ほど飲んでから、シミの気になるところをレーザー治療するというのが良いようです。私の肌も一度プレトリートメントをしてから、レーザーで治療を行いました。